教職の授業を受けていて面白いのは、学校の先生のワザを知ることができるということでしょう。
なんであのとき先生は、あんなことしたんやろ〜? あんたこと言ったんやろ〜?
そのタネや仕掛けを知ることができます。
先生向けの教育書を読むのも興味深いです。今日も一冊購入しました。
大学生のサークル運営にも活かせそうなネタもあります。
発言や意見表明を引き出す方法、遅刻を減らす方法などなど。
このほか、教育書とは違いますが、松下幸之助さんの『指導者の条件』は私の愛読書、いわば座右の書です。
こういった書物で知識として得たことを、実践してみて成功したとき、真に「学んだ」と感じます。
ぜひぜひ手にとってご覧になってみてください。
試験もおおかた終わりました。
あとはレポートを片づけてしまえば、今年度も終了です。
ちょっと落ち着きました。
最近、私が「君届」を読んでいると、傍らで彼女は「金田一」を読んでいます。
ちょっと不思議な光景であります。
母の話では、私は子どもの頃、男の子が好きそうな「○○レンジャー」や「仮面○イダー」にあまり興味を示さなかったといいます。
そのために母が「まさかっ!?」とヒヤヒヤしていたというのは今では笑い話です。
男女平等の風潮もあってか、近頃、男性の女性化(女性の男性化)ということを聞きます。たとえば、草食系男子とか肉食系女子とか。
ジェンダー(社会的・文化的性差)の問題は本当に興味深いです。
節分も過ぎ、暦の上では春。
寒い日が続きますが、道を歩けばところどころに春が感じられます。
さて、受験シーズン真っ只中です。
受験生のみなさんは、知力を十分に蓄えてきてことでしょう。
知力はもちろんのこと、ここからは体力と気力の勝負です。
弱気になる必要はありません。みんな不安なのですから。
ここまでやってきたのだから、安心して全て出し尽くしてください。
そして・・・、歓喜の桜を咲かせてください!!
「ブログは終わり?米若者離れる」
かつて最先端のコミュニケーション手段とされていた Blog が、若いインターネット ユーザーのあいだではもう人気を失っていることが、Pew Internet & American Life Project の実施した最新調査で明らかになった。
デジタルネイティブとも呼ばれる若い世代の場合、人気のソーシャル Web 形態は、長々と文章をつづる独立した Blog からソーシャル ネットワーク サイトに移ったようだ。ソーシャル ネットワーク サイトにプロフィールを持っていると答えたティーンエイジャーは、2006年の55%から大きく増えて73%にのぼっている。
引用元:2月4日12時31分配信 (japan.internet.com)
とのことです。
確かに、周りを見てもブロガーは少ないですね。m○x○派が多く、最近だと○ィッターをはじめる人もいますね。(というかBlogってかつて「最先端」だったのねー)
ブログだろうがSNSだろうが、ルールを守って上手に使用できるのであれば、何でも構わないと思いますが・・・。あくまで現実生活の付随物(おまけ)に過ぎないので。
「今の流行は○○だ」「○○はもう時代遅れ」という声に流されて、訳も分からずに新しいものや便利なものに飛びつくのが一番危険ではないかと。目的と方法を考えないとー
何やかんやで、最終的にポケベルに戻ってきたら面白いのですが(年がバレる?!)。
神の国に帰る、クマ送りの日取りが決まると、祭りのための酒造りがはじまります。最初に小グマを飼っている檻(これを宮殿としてみなすという)をめぐって、子どもたちだけの踊りと歌とがはじまります。
踊りは、先立つ者の音頭につれて、両手を打ち合わせ、両膝を軽く屈伸させながら、檻に向かって左へとまわっていきます。はじめは特定の意味のない囃子だけの、「イヤ ホイホイ ヨー」というような簡単なものですが、次第に神の国(山奥)に帰る神を喜ばせたり、できるだけ賑やかにするため、多くの人の踊りを輪の中に誘い込むような歌詞になっていきます。
この歌の「カムイ ホプニ ナ」(神さまが、おたちになるよ)とは、神がクマという哺乳動物の肉体をはなれて、人間の目に見えない純粋な神として復活して、山奥の神の国へ帰って行くのだから、賑やかに歌い踊って送ろうよ、ということです。
そうすると小グマのほうでも喜んで、「ウェー ウェー」と叫びながら、檻の中を右に左に動きまわります。そこで、「それ小グマが歌う。それ檻に向かって踊れ」と、神と人間が一体になって踊り狂い、やがて女の歌舞となり、さらに、刀を抜いて喊声をあげる男たちの踊り手も加わって、祭りは最高潮に達するのです。
※前回と同じ資料を一部参考としました。
オフ期間ですが、今日は午後からオーボエを吹いてきました。
サマコンまであと5か月ちょいやん、と気づく(汗)
試験が終わったら、すぐさまモードチェンジしないと!!!
何から何まで格差、格差・・・。わたしは特に、教育格差の問題に懸念を抱いています。
生まれ育った環境により、受けることのできる教育に格差が生まれることを「教育格差」といいます。「どの親の元に生まれたか」によって大きな格差が生まれ、その格差が学歴に影響を及ぼします。言ってしまえば、学歴社会にあっては、教育格差は世代を超えた格差の固定化につながる可能性が大きいということです。
以前、このブログで、ある教職科目の試験の話をしました。「教育、子育ては( )を育てることである」の空欄をうめよ、という問題でした。授業で先生がおっしゃっていた答え・・・、それは「希望」でした。学力でも生活力でもなくて「希望」なのです。
希望を育てられない教育はもはや教育ではない。私はそう思っています。だからと言って、私ひとりの力でどうこう出来る問題ではありません。そして、それが大変もどかしいです。
「子ども手当」「公立高校無償化」などが話題ですが、今後も教育問題から目を離さないようにしていきたいと思います。
漫画『君に届け』はホントに面白い!! だけど、どうしてこんなに引きつけられるのだろうか、不思議でもあります。キャラ設定やストーリーの流れは、少女漫画の王道といった感じ。風早くんを巡っての爽子とくるみの三角関係の構図も今や使い古されたカンもあります。
だが、最近、こうした「王道」はリアルから消えてしまったようにも思うのです。ケータイがあれば、学校以外でも友人・恋人と会うことはたやすくなりましたから。メールでやりとりができれば、言い方は悪いですが、コソコソと二人の世界に浸ることも可能でしょう。学校という〈場〉の特異性は喪われつつあるように思います。
面白いことに、『君に届け』ではケータイは登場はしますが、物語に大きな影響を与えることはありません。学校という〈場〉が生きています。(ちなみに、爽子は最初はケータイを持っておらず、後に手にすることになります。)
メールだと直接言いにくいことが伝えやすい、と言いますし、わたし自身そう思います。けれども、その結果、相手のことを一人の人間として認められなくなってきているようにも思うんです。直接言いにくいことはありますが、だからといって安易にメールで済ますというのはハテナ?です。好きな相手にしても、嫌いな相手にしても、生の人間として認めることが第一歩のように思います。
『君に届け』という「王道」が男女問わず多くの読者を集めているのは、みなが心のどこかで、生のコミュニケーションをしたい、と思っているあらわれなのかもしれないなぁ、と感じています。
《アイヌ民謡「イヨマンテ」の主題による変奏曲》は、「カムイ ホプニ ナ」というクマ送りの儀式の歌を主題としています。
歌詞は次の通りです。
カムイ ホプニ ナ〈クマ送りの歌〉
Kamuy hopuni na
カムイ ホプニ ナ〔神さまが おたちになるよ〕
Kamuy hipuni na
ホコ ト゜ンケ ヘチュー〔さァ 踊れ それ〕
Hook tunke hechu
クマ送りという祭りは、今日の感覚をもってすれば、動物を虐待する野蛮な祭りのように思われれるかもしれません。アイヌの信仰においては、クマ送りの祭りとは、「天上や山奥や沖合いはるかなところにある神の国から、人間のところに食糧や衣服を届けるためにやって来た神々に、最上のもてなしをして、人間界の生活の現状を細々と訴え、まだ来たことのない神々を、人間界に招待しよう」というものでした。クマ送りのことをイヨマンテというのは、「神を行かしめる」という意味で、いわば神さまの送別会といえるものです。
クマ送りの祭りには、いろいろ理解にしくい行事が行なわれ、いっそうこの行事の理解をさまたげています。たとえば、クマの死んだあとにクリミやクリ、あるいは乾した魚などをばらまいて、参会者が嬉々としてそれを拾って大騒ぎをする、イヌム・チャリ(木の実まき)というのがあります。これは神の国へ帰るクマの神がそれを見て、神の国へ帰ったとき、「人間たちの住んでいるところは、面白いところだよ、冬だというのに雪の中に、木の実や乾した魚まで降って、人間どもはそれを大喜びして、拾っている」と宣伝してもらうためのものです。まだ人間界に来たことのない山奥の神々が「そんな面白いところなら私も行ってみたい」と、後から後から毛皮の外套を着て、人間の好きな肉をお土産に持ってやって来るというものです。
またあるところでは、祭りの席で詞曲を物語って、面白いところになるとやめてしまいます。すると、物語の続きが聞きたくて、神の国に帰ったばかりの神も、またお土産を工面してやって来る、と信じていたのです。要するに、自分たちの生活が豊かになるための工夫だったのです。
クマ送りで死んだクマの神は、死んだのではなく気絶しているので、やがて気がつくと、神は大きなクマの耳と耳との間に坐っていると、神謡では物語っています。
※日本のわらべ歌全集1『北海道のわらべ歌』(松本達雄、更科源蔵・共著/柳原書店)を一部参考にしました。
漫画はあまり読まないですし、単行本を集めていたのは金田一少年ぐらいです。
そんな私ですが、最近、『君に届け』という漫画を読んでハマっています。たまたまアニメを観たのがきっかけです。
椎名軽穂さんの漫画で、『別冊マーガレット』(集英社)で連載中です。単行本は2010年1月現在、10巻まで出ていて、累計発行部数は約900万部とのことです。
主人公・黒沼爽子は、長い黒髪、真っ白な肌、古風で陰気な外見などから、周囲から「貞子」とあだ名されていました。見た目で誤解されがちな主人公の純粋さに級友が気がつき、クラスに受け入れられていくプロセスを明るく描いています。
少女漫画は専ら「恋愛」といったところがありますが、この作品では、まず主人公がクラスに受け入れられなければならない、という〈壁〉が用意されています。恋とか友情以前の大きな〈壁〉です。爽子が少しずつこの〈壁〉を越えていく姿に励まされます。
本当は素敵な人なのに誤解を受けている人は世の中にたくさんいるだろうと思います。自分の居場所を必死に探している人も。
この作品は、人間関係において大切なことを教えてくれているような気がします。少女漫画に分類されてはいますが、性別も年齢も関係なく、多くの人に読んで欲しい作品です。
『ポケットモンスター』完全新作2010年内発売に向けて開発中!
ということです(メーカーによる)。
1996年に第1作「赤・緑」が誕生し、昨年2009年にはDSで「金・銀」のリメイク版が発売されました。
今の大学生はいわば「ポケモン世代」です。DS版をプレイしている大学生も多いと聞きます。
私も「ルビー・サファイア」まで遊んでいました。
最近は、私はDSを持っていなので、いとこが遊んでいるのを横で見ていました。
さて、プレイヤーには有名な話ですが、ポケモンの世界は日本をモデルにしています。
「カントー地方」は関東地方。
「ジョウト地方」は関西地方を中心に東海地方と四国地方も一部含まれる。
「ホウエン地方」は沖縄を含む九州地方。
「シンオウ地方」は北方の島々を含む北海道。
ということは、新作では残りの地方が登場するということでしょうか?
遂に、わが愛する北陸地方が登場しますかね〜
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